イルカはその可愛らしい姿と人にも友好的な姿から、多くの人に人気の海の生き物です。

知能も高く、自分以外の生き物を思いやる行動も見られるという報告もありますが、その反面実は凶暴な一面もある事を皆さんはご存知でしょうか。

今回は、イルカの実は凶暴な生態についてお話ししていきましょう。

イルカ 生態 凶暴

イルカは実は凶暴だった!

イルカはその知能の高さが有名で、人を助けたり、クジラに乗って遊んだりという無邪気で可愛い一面も見られますが、その反面に凶暴性も見られます。

実はイルカは、仲間のイルカを「虐める」行動を起こす事があるのです。

表情も比較的豊かで可愛いイルカに、驚きの行動ですよね。

群れの中で一頭に対し攻撃を加えたり、身体を傷つけたりする事もあります。

いじめられたイルカはストレスなどで体調不良により、体重が減少したり、胃の病気を抱えたりして、酷い場合には命を落とすケースもあります。

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なぜ凶暴性を見せるのか

イルカはなぜこのような行動を起こすのでしょうか。

その行動は、実はイルカの知能が高い故に「ストレス発散」の行動として起こるとされています。

元々動物もストレスを抱えると、病気になったり、生きる場所が狭い事によって共食いの行動を見せたりします。

それと同様にストレスの発散法の一つとして、イルカがいじめの行動をとっていると言われているのです。

何だか人間の行動に似ているような気もしますね。

ストレスを感じた場合に起こす行動とされていますので、それ以外の時には人間に寄り添ったり、遊んだりする行動も見られますので、イルカが高度な知能を持っている、あるいは感情を持って行動している可能性もあるかもしれませんね。

まとめ

イルカは可愛く神秘的な生き物というイメージですが、その反面ストレスを感じた際には凶暴な一面も持ち合わせています。

その二面性は、何だか人間に似ているような気もしますね。

しかしながらその行動には、まだまだ解明されていない部分も多く存在します。

研究が進めば、イルカの不思議な生態や行動について、もっと知る事が出来るかも知れません。

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